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バーチャルFXと本物の違い

バーチャルFXを出来るサイトがいくつか存在し、そこで数百万から数千万勝ったから本物に挑戦して失敗した
という人はとてもたくさんいる事だと思います。バーチャルで上手く行ったのになんで本物で大損したのか、
確かにバーチャルは現実の相場をリアルタイムで採用していますから、そこで勝っていたのなら本物でも
上手く行きそうなものです。しかし、勝てない人が多数いる。つまり、やはりバーチャルと本物の間には
大きな差があるという事です。

まっさきに思い浮かぶ最大の違いは自分がリスクを負わない事です。バーチャルFXの場合は百万なり
三百万なりの初期資金が架空口座に存在し、それを他国通貨と売買して増やしていく事になります。
自分の本当の資金は使わないので負けても怖くは無い。これがバーチャルの魅力ですが、同時に弱点でも
あります。いざ本番になって多少の損得でびくついてしまい、思い通りの売買が出来ず自滅するのが
バーチャルから来た投資家に多いパターンなのです。バーチャルでの大勝ちはいったん忘れ、まずは
少額のFXで本物の緊張感を知ってから徐々に大きく動くのが大切です。

それから、バーチャルは実際の相場を使って行いますがプレイヤーの売買が実際の相場に影響を与えないので
架空の売買が必ず成立します。この事実は本物のFXプレイヤーから見たら甘すぎるでしょう。
実際のFXでは自分の指定した金額での為替取引が成立しない事がしょっちゅうあります。
自分の得になる相場で取引したつもりでクリックしたら、全く別の値段で決済されてしまって損したと
いうのはまだマシな方で、他国の金に持ち替えた後、一度も取引できないまま強制決済され全てが終わって
しまう人もいます。本物のFXでは安く買い高く売るという常識が通用しません。取引一つにしても、
希望の価格で実行できるのは先着何名様までとなっており、その結果、個人投資家では相場が先読み
出来てもほぼ完全に運の勝負になってしまうのです。

スキャルピングはスプレッド・追証に注意!

外国証拠金取引の取引の中でスキャルピングはすごく人気があります。空いた時間で簡単に稼げるという広告が多く、実際に短時間でトレードできるので納得できますね。

スプレッドを意識せよ!

ただしスキャルピングはとてもむずかしい上に、スプレッドの面で不利なのも考慮した上でよく計画を立てて行うべきだと警鐘を鳴らす人々も少なくありません。

それもそのはず、スキャルピングは1日に何十、もしかすると何百とトレードを行うのでスプレッドという手数料にも似た取引経費がかさみます。トレードは1回1回、開始した時点で負けから始まっていますよね。それがスプレッドというやつで、この時点で、回数を重ねていくスキャルピングは不利だということがお分かりいただけるでしょう。

売買ルールをしっかりと自分に落とし込めないまま、何となく簡単そうだとか、短時間でできるからとスキャルピングをやるのは戦場に裸で突っ込むようなもので、命知らずだよなってなるわけです。戦場に出るならしっかりと防護服というのでしょうか、それと防弾チョッキなどを装備して、さらに拳銃やマシンガンなどで武装しますよね。外国証拠金取引 でスキャルピングを行うにも同じような考えで臨まないと大変な結果を招きかねないということです。

しっかりとMetaTrader4でインジケーターを集めて、自分流のトレードスタイルを築き上げてみましょう。MetaTrader4の説明は本稿では趣旨が外れるので詳しくは割愛させていただきますが、簡単にいうと誰でも利用できてカスタマイズ性が高いチャートソフトです。力を付けるにはこのMetaTrader4がおすすめです。

なんだか面倒くさそうという声が聞こえてきそうですが、スキャルピングを甘く見てはいけません。スキャルピングというより外国証拠金取引自体を甘く見てはだめなのです。必ず練習に練習を重ねた上でお金を口座に入れトレードを行ってください。

特にスキャルピングは本当にスプレッドの影響が絶大です。無駄に資産を減らさないように注意しましょう。

海外FXを利用する場合は追証なしも絶対条件!

ハイレバでスキャルピングをしている際に、2015年に起こったスイスフランショックのようなパニック相場になってしまえば大変です。

ロスカットが正常に発動せず、口座残高がマイナスになってしまいますからね。

そんなときに追証なしのゼロカットシステムはとても重宝しますよ。

 

 

 

初心者はチャートに色々表示をさせすぎる

他人の方法について偉そうに講釈を垂れるわけではありませんが、もしも万が一まだFXを始めて日の浅い人がこの文章を見ているのなら少しでも参考にして頂きたいと思います。というのも私は今までFXの初心者を何十人と見てきましたが、彼等は共通してチャートにあらゆるテクニカルを表示させていました。もちろんそのことについてすべてを否定するつもりはありませんが、本当に必要か否か今一度考える価値はあるはずです。ちなみにテクニカルとは移動平均線や一目均衡表やサイコロジカルラインなどです。

それで、たくさん表示している人に限って勝てていないことが多いのです。なんとなく表示させているとかこれで勝てると聞いたとか色々理由はあると思いますが、多くのテクニカルを表示させて勝てない一番の原因は、判断の遅れにあるはずです。というのもFXにおいて判断の遅れは致命傷です。そのことをカバーするためにシステムトレードやアルゴリズムがヘッジファンドでも利用されているのですから間違いありません。ですからたとえばこのテクニカルは買いサインだがこのテクニカルは売りサイン、といった矛盾が判断を遅れさせる原因になります。

まずはチャートに表示した多くのテクニカルを整理することから始めてください。整理しやすい方法は、普段一番利用しないモノや役に立たないと一度でも思ったものからするといいでしょう。そしてすっきりしたチャート画面を見てから取引に挑んでみてください。

さて、残したテクニカルは役に立ったでしょうか。当たり前のことですが、少々取引したくらいでは結果を決めつけることはできません。何カ月ものあいだ試してみる必要があります。それで、勝てるようになったらそのまま順調に同じことを繰り返せばいいのです。しかし逆に損失ばかりが膨らんでしまった人はどうしたらいいのでしょうか。それは簡単で、逆の取引を繰り返し継続すればいいのです。そうすれば勝てるというわけです。ただし、取引中にテクニカルを無視したり適当に取引したりした場合は必ずしも勝てるようにんるわけではないので気をつけましょう。

FXでの口座作成時の基準とリスクの理解度

金融商品というのは、とかく審査が発生します。銀行で口座を作る時も、実はそれは発生しているのです。一般的には銀行で口座を作る理由が見られる事が多いのですが。理由によっては、口座を作るのを断られる事も有るのです。

ところでFXも金融商品の1つですので、やはり審査はあります。ただこの商品の場合は、銀行とはまた別の基準になっている事が多いですね。

例えば、上記の口座作りの理由はあまり関係ありません。この投資商品で申し込みの手続きをする時には、一応WEBフォームに口座を作る理由を選ぶ欄はあります。しかしあれは、あまり審査には関係ないと言われています。

それと金融商品では、いわゆる職業が見られる事が多いですね。安定した所得があるかどうかが見られるケースが多く、公務員や上場企業にお勤めの方々は借りやすいと言われています。安定度が高いからです。その逆に、無職の方の場合はちょっと借りづらくなる傾向があります。

ところで投資商品の場合は、それがあまり見られない事が多いのです。一応入力フォームには、職業を選択する欄はあります。しかしこの投資商品の場合は、職業はあまり関係ありません。現に無職の方でも、審査に通っているからです。つまり所得の安定度などは、あまり関係ない訳ですね。

それよりも優先されるのは、やはりリスクを理解しているかどうかです。投資の商品になりますので、やはりリスクはあります。リスクが皆無の商品ではありませんね。申し込み者がそのリスクをしっかり理解できているかどうかが、見られる事が多いのです。それは上記の職業などに比べると、遥かに優先順位が高いのですね。

しかもその投資商品の会社によっては、リスクの理解度を試す為のテストを実施している事もあります。テストの成績によっては、口座を作るのは難しくなってしまう事もあるのです。ですのでこの商品で売買を行おうと考えているならば、まずはリスクをしっかり理解しておくべきでしょう。

ボタンが色分けされているFXの会社のメリット

FXの初心者の方々は、たまに売買の際に押し間違いをしてしまっているようです。そして、それで思わぬ損失が発生しているようですね。

その商品れ売買をする為には、売りもしくは買いのボタンをクリックする必要があります。買いのボタンをクリックすれば、もちろん外貨の価格が上昇すれば利益が発生します。売りはその逆ですね。

ところが人によっては、たまにクリックをする時に間違えてしまっている事があるのです。自分ではてっきり売りのボタンを押したつもりだと思っていても、実は買いのボタンをクリックしている事例がしばしば見られます。自分の考えている事と逆のアクションが発生してしまう訳ですから、もちろんそれでは損失が発生するでしょう。意外とその事例が多いのだそうです。

このため人々は、FXの会社を選ぶ時に色を重視している事があります。実際ある方はある金融会社で売買を行っているのですが、色に関するメリットを感じているのだそうです。

どういう事かというと、その会社の場合はボタンの色が区分けされているのだそうです。例えば買いのボタンを赤色だとします。そして売りのボタンは青色といった具合ですね。その方が取引をしている会社の場合はどちらも同じ色になっている訳では無いのですが、そのメリットが大きいと感じていらっしゃる訳です。

どちらのボタンも同じ赤色ですと、上記のようなクリック間違いが発生する可能性はありますね。その場合は、損失確率が高まってしまうでしょう。初心者の方にとっては、それはとても悲しい事ですね。しかし上記の会社の場合は明確に色分けされているので、クリック間違いが発生する確率がとても低いのだそうです。そのような点にメリットを感じている方も、中にはいらっしゃる訳です。

もちろん各会社の手数料なども、会社選別のポイントの1つにはなりますね。ですが中には、ボタンの色分けを重視する方もいらっしゃる訳です。

この投資商品にあまり慣れていないような時には、ボタンが色分けされている業者を選んでみるのも良いと思いますね。